【甲子園】東筑エース深町光生、進学校らしく抑えるポイントはバッチリ「マウンド確認できた」

甲子園のマウンドで投球する東筑・深町光生、左は山下聖士監督(撮影・和賀正仁)

<全国高校野球選手権:甲子園練習>◇2日

東筑(福岡)のエース深町光生投手(3年)は初の甲子園のグラウンドに立ち「楽しみではありましたし、本当に夢の舞台。今日を待ちわびてました」と心を躍らせた。ポイントをしっかり抑えるところはさすが進学校。「ブルペンとマウンドの傾斜がちょっと違うというのを聞いていました。ブルペンの方がちょっと高くて、マウンドの方がちょっと低いというのは聞いてたので、それを確かめられました。本当にちょっとマウンドの方が低かったので、ギャップは確認はできました」と振り返った。

前日のオンラインでの組み合わせ抽選会では大会第2日第1試合で神村学園(鹿児島)との対戦が決まった。「バッター1人1人が本当にレベルスイングで、三振が少ない。打たせて取るしかないと思う。相手はどこであれ自分たちのプレーをいかに100%出せるかが課題となってくると思うので、100%を出し切れるように頑張りたいと思います」と誓った。

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