仙台育英の須江航監督(43)が、31年ぶりの開幕戦を担う喜びをかみしめた。
95年夏に関西(岡山)戦以来となることに須江監督は「開幕試合はなかなかやれることじゃない。しかもナイター。思い出の1ページの舞台を運で用意してもらった」と感謝した。注目度が高い一戦を理解した上で「模範というはちょっと大げさなんですけど、マナーやモラル、戦う姿勢とかも含めて全国の高校生に恥ずかしくないような試合をしたい」と誓った。
握手をかわす仙台育英の須江航監督(左)と札幌日大の森本琢朗監督(撮影・上山淳一)甲子園球場
仙台育英の須江航監督(43)が、31年ぶりの開幕戦を担う喜びをかみしめた。
95年夏に関西(岡山)戦以来となることに須江監督は「開幕試合はなかなかやれることじゃない。しかもナイター。思い出の1ページの舞台を運で用意してもらった」と感謝した。注目度が高い一戦を理解した上で「模範というはちょっと大げさなんですけど、マナーやモラル、戦う姿勢とかも含めて全国の高校生に恥ずかしくないような試合をしたい」と誓った。