<侍ジャパンU18壮行試合:高校日本代表-大学日本代表>◇29日◇神宮
最速157キロを誇る横浜(神奈川)の織田翔希投手(3年)は2回6失点で降板した。
初回は156キロを連発するなど、2死から先制を許すも最少失点で切り抜ける。
しかし1-1の2回。先頭こそ空振り三振に仕留めるも、1死から右前打を許すと、小林隼翔内野手(3年=立教大)にカウント2-2から左翼への2ランホームランを浴びて勝ち越される。その後2死三塁となり、3連打でさらに3点を失い、このイニングだけで5失点。悪天候の中、球を低めに集めていたが、大学日本代表打線にうまくあわせられた。
3回からは、前田侑大投手(3年=高岡第一)が登板している。