【U18】横浜・池田聖摩 大学日本代表に「手も足も出なかった」と脱帽も「この経験を生かす」

試合前、練習を終え移動する高校日本代表・池田聖摩(左)と織田翔希(撮影・河田真司)

<侍ジャパンU18壮行試合:高校日本代表1-7大学日本代表>◇29日◇神宮

ドラフト候補に挙がる横浜の池田聖摩内野手(3年)が大学日本代表に脱帽した。U18壮行試合で大学日本代表と対戦し「どの投手もレベルが高くて、手も足も出ない状態になってしまいました」と、4打数無安打を振り返った。

評価できたのは守備だった。「(雨でぬれた)グラウンド状況もそうですが、打球判断をしてしっかりと前にチャージする。自分らしい守備ができた。いい動きができたと思います」と、自信をのぞかせた。

池田は中学時代、U15代表に選ばれアジア選手権準優勝を経験した。「今日の経験もそうですが、準備はできていると思っています。逆に変えないこと。いつも通りのプレーをすることが一番大事だと思います」。過去の経験を生かし、アジア大会に臨む。「ここから先、簡単に打たせるピッチャーはなかなかいない。この経験を生かして、対策をして結果を残せるように頑張りたいと思います」と力を込めた。

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