<U18アジア選手権:日本-フィリピン>◇9日◇1次ラウンドA組◇台湾・天母野球場
11-0と大量リードした4回2死から、プロ注目の最速156キロ左腕・前田侑大投手(3年=高岡第一)が今大会初のマウンドへ上がった。
初球145キロでストライクを取ると、2球目には148キロを記録。その後147キロを連発し、最後は150キロで空振り三振に斬った。7球オール直球勝負だった。
3番手で登板した前田侑大
<U18アジア選手権:日本-フィリピン>◇9日◇1次ラウンドA組◇台湾・天母野球場
11-0と大量リードした4回2死から、プロ注目の最速156キロ左腕・前田侑大投手(3年=高岡第一)が今大会初のマウンドへ上がった。
初球145キロでストライクを取ると、2球目には148キロを記録。その後147キロを連発し、最後は150キロで空振り三振に斬った。7球オール直球勝負だった。