<ドジャース2-1ブルワーズ>◇19日(日本時間20日)◇ドジャースタジアム
ドジャース前田健太投手(28)がブルワーズ戦に登板し、7回途中までの1失点と好投したが勝敗は付かなかった。
試合開始時の気温が37度という猛暑の中、立ち上がりは制球に苦しんだ。1回に2番ジェネットにソロ本塁打を浴び、2回には2四球を出すなど2回までに46球を費やした。しかし途中からリズムを取り戻し、3回最後の打者から4回まで4者連続三振を奪う力投。7回には2安打され1死一、二塁で0-1で降板し、今季最多タイの107球を投げ、6回1/3を6安打、3四球、8三振で1失点だった。
前田は「(前回登板の右膝下打撲は)ピッチングには影響はなかったですし、思った以上に投げられたので、状態は大丈夫だと。負けている状態でマウンドを降りることになってしまったんですけど、その後リリーフが抑えてくれたし、チームが勝ってくれたことによって、今日のピッチングが納得できるものになりました」と話した。