ドジャース前田健太投手は奮闘も7勝目はならなかった。
6回1/3、107球を投げ6安打1失点。0-1の7回、1死一、二塁としたところで降板した。
8回裏、ヘルナンデスが同点ソロを放ち、負けは消えた。勝敗には関係なく防御率は2・64。
1回、2番ゲネットにソロ本塁打を許した。それでも2回以降は無失点の好投。4回には3者連続三振を奪うなど計8三振を奪った。
前回14日のダイヤモンドバックス戦で右脚膝下に打球が直撃し降板。「ピッチャーライナーの中で一番痛かった。(前回より)100倍、痛い」と話していた。幸い骨には異常がなかったが、そこから中4日で予定通り先発。ソロ本塁打による1失点と踏ん張ったが打線の援護がなかった。
ドジャースは9回裏2死満塁から代打グランダルが押し出し四球を選んでサヨナラ勝ちした。



