米大リーグの今季の平均年俸額が約397万ドル(約4億6000万円)だったと、23日にAP通信が選手会の報告として伝えた。昨季からの0・35%増で、平均額が前年を下回った2004年以来、最低の上昇率だった。
シーズン中に戦力外となったベテランに代わって若手が登録されたことや、全体の故障者リスト(DL)入り回数が過去最多だったことが主な理由だという。
米大リーグの今季の平均年俸額が約397万ドル(約4億6000万円)だったと、23日にAP通信が選手会の報告として伝えた。昨季からの0・35%増で、平均額が前年を下回った2004年以来、最低の上昇率だった。
シーズン中に戦力外となったベテランに代わって若手が登録されたことや、全体の故障者リスト(DL)入り回数が過去最多だったことが主な理由だという。