米FOX電子版は12日、ここ10年の大リーグ・チーム成績ランキングについての記事を掲載した。
ランキング方式はきわめて単純。07年~16年までの10シーズンにおけるチーム勝率によるものだ。するとここ数年、低迷が叫ばれているあのチームが、意外? なことに1位となった。それでは30位からランキングを見てみよう。
▽30位=アストロズ(勝率4割3分9厘)
▽29位=マーリンズ(4割6分5厘)
▽28位=ツインズ(4割6分5厘)
▽27位=マリナーズ(4割6分7厘)
▽26=ロッキーズ(4割6分8厘)
▽25位=パドレス(4割6分8厘)
▽24位=パイレーツ(4割7分2厘)
▽23位=ロイヤルズ(4割7分5厘)
▽22位=Dバックス(4割7分8厘)
▽21位=オリオールズ(4割8分2厘)
▽20位=ホワイトソックス(4割8分2厘)
▽19位=レッズ(4割8分7厘)
▽18位=アスレチックス(4割9分2厘)
▽17位=ナショナルズ(4割9分3厘)
▽16位=ブルワーズ(4割9分8厘)
▽15位=メッツ(4割9分8厘)
▽14位=インディアンス(5割1厘)
▽13位=カブス(5割2厘)
▽12位=ブルージェイズ(5割7厘)
▽11位=ブレーブス(5割1分)
▽10位=フィリーズ(5割1分5厘)
▽9位=ジャイアンツ(5割1分7厘)
▽8位=レイズ(5割1分9厘)
▽7位=タイガース(5割2分8厘)
▽6位=レンジャーズ(5割3分1厘)
▽5位=レッドソックス(5割3分9厘)
▽4位=ドジャース(5割4分2厘)
▽3位=エンゼルス(5割4分4厘)
▽2位=カージナルス(5割5分1厘)
そして1位は唯一900勝を超えたヤンキース(913勝707敗の勝率5割6分4厘)だった。ここ4シーズンはア・リーグ東地区のタイトルすら手にしていないが、やはり10年単位で見ると「悪の帝国」は健在ということか。