<ブルワーズ3−2インディアンス>◇8日(日本時間9日)◇ミラーパーク
ブルワーズは2−1のリードで迎えた3回裏、救援の左腕ブレント・スーター投手がセンターに約132メートルの特大ソロ本塁打を放ち、結果的にこれが決勝点となった。
インディアンスのエース、コリー・クルバー投手のシンカーを捉えたスーター。これがプロ第1号の記念すべきホームランとなった。
ブルワーズは1回表、1アウトの場面で先発のウェード・マイリー投手が右腹斜筋を痛めて降板。急遽マウンドに立ったスーターは4回2/3を投げて5安打、2失点、1四球、5三振の内容で今季2勝目(2敗)を挙げた。
チームはその後3投手の中継で相手打線を封じ込め、ジョシュ・ヘーダー投手が今季5セーブ目をマークしている。