大谷163キロ 降雨中断なんの剛速球でピンチ脱出

タイガース戦に先発し、力投するエンゼルス大谷(撮影・菅敏)

<タイガース―エンゼルス>◇30日(日本時間31日)◇コメリカパーク

 エンゼルス大谷翔平投手(23)が、163キロの剛速球でピンチを脱した。

 5回、2死から四球と二塁打で二、三塁とチャンスを広げられた。3番カンデラリオに対し、カウント2―2からの5球目、101・1マイル(約163キロ)の直球で投ゴロ。自ら捕球してカンデラリオをタッチアウトとした。

 また、試合が行われているデトロイトはこの日、悪天候が続いており、一度は降雨による中断から試合を再開したが、午後9時19分に再び激しい雨で2度目の中断となった。