エンゼルス大谷翔平投手(23)は4回まで62球を投げ、2安打1失点に抑えた。

 現地時間の午後8時過ぎに雲行きが怪しくなり、右翼後方から黒い雨雲が押し寄せてきた。4回裏に大谷が7番グレイナーを空振り三振に打ち取った後、激しく雨が降り始め、午後8時28分から中断。内野にはシートが敷かれた。ベンチへ戻った大谷はソーシア監督や投手コーチらと話し込んだが、表情は明るかった。ダッグアウト裏へと引き揚げ、今後は天候の回復を待つものとみられる。