ドジャース・ビューラー、肋骨の打撲でDL入りも

 ドジャースの先発右腕ウォーカー・ビューラー投手が検査を受け、肋骨を打撲していると判明。故障者リスト(DL)入りする可能性もあるという。

 5月21日のロッキーズ戦でライナーの打球を体に受け、その後3試合に先発していた。8日のブレーブス戦ではわき腹の痛みにより6回途中で降板した。

 ビューラーは負傷の状態について「長期に影響することはないと思う」とし、今後の離脱期間や故障者リスト入りが必要かどうかは分からないと述べた。

 デーブ・ロバーツ監督は、「無理をしてフォームを崩したりしてほしくない。次に先発するまでに体もメンタルもいい状態にしてもらいたい」と述べるにとどまった。

 ビューラーはここまで9試合に先発して4勝1敗、防御率2・63の成績。