吉田正尚が大谷翔平とメジャーで初めて対戦 2球で追い込まれ158キロ高め直球に空振り三振

レッドソックス対エンゼルス 1回裏レッドソックス2死三塁、吉田を空振りの三振に仕留める大谷(撮影・菅敏)

<レッドソックス-エンゼルス>◇17日(日本時間18日)◇フェンウェイパーク

WBC世界一に輝いた侍ジャパン同僚による直接対決が実現した。

レッドソックス吉田正尚外野手(29)がエンゼルス戦に「4番DH」で出場し、大谷翔平投手(28)とメジャーで初めて対戦した。

1回の第1打席はスイーパー(スライダー)2球で簡単に追い込まれ、カーブ1球を挟み、カウント1-2から98・4マイル(約158キロ)の高め直球に空振り三振に倒れた。

吉田は右太もも裏の違和感で12日の敵地レイズ戦からエンゼルス4連戦の2試合目まで欠場。それでも、14日にフリー打撃を再開し、慎重に走塁練習を繰り返しながら、16日に5試合ぶりにスタメン復帰した。

日本での対戦成績は3打数無安打。全て内野ゴロで、当時オリックスの吉田は日本ハム大谷に抑えられた。

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