大谷翔平、191キロ弾振り返り「感覚的にも人生の中でトップクラスじゃないか」/一問一答1

ナショナルズ対ドジャース 試合前、記者の質問に笑顔で答えるドジャース大谷(撮影・菅敏)

<ナショナルズ-ドジャース>◇24日(日本時間25日)◇ナショナルズパーク

前日23日、同球場で初アーチとなる、自己最速191キロ弾を放ったドジャース大谷翔平投手(29)が、試合前、日米報道陣に対応した。一問一答は、以下の通り。

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-昨日の本塁打の打球速度は最速

「そうですね。感覚的にも人生の中でトップクラスじゃないかと思います」

-手術後でパワーが戻ってきた感覚

「投球プログラムのリハビリはまだ続いていますけど、基本的に打撃はもう終わってはいるので、フィールドでどれくらい強度を高く保てるか、毎試合出られるかというところにフォーカスしています」

-打撃に集中しやすいか

「時間的に余裕があるのはもちろん、体調管理をしやすいというのはその通りかと思いますけど、あんまり考える時間が長すぎるのもあまりよくないかなと思うので、基本的には練習時間とか、データを見る時間とかは一緒にはしています、例年と」

-成功している理由

「前回は、ヒザの不安が大きかったので、そこが前回とは違う、肘以外は万全な状態ではあるので、そこが前回とは違うところかなと思います」

-ヒザの不安以外の要素は

「新しいチームに来て、新しい打線の中に入っているので、あまり自分の状態がどうのこうのと気にしている余裕が今のところないかなと。本当に勉強の途中かなという感じです」

-今週は(昨オフ交渉した)トロントへ行くが、トロントのファンに対して

「(飛行機が)行った、行かないに関しては、僕が一番びっくりしていたので、そこはまあ、その時はファンの方と一緒のような心境でいましたけど、実際に話もさせてもらいましたし、本当にすばらしい球団だな、というのは個人的にもそうですけど、感じてはいたので、ファンの人も含めて、街も好きですし、行くこと自体はすごく楽しみにしてるし、そこでプレーすることもすごく楽しみにしています」

-フライトの動きは見ていたか

「いや、ニュースで言われて、僕は乗ってないんだけどな、と思ってました」

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