大谷翔平「クラブハウスのチーズステーキがすごくおいしい」敵地の印象聞かれ笑い誘う

地区シリーズフィリーズ対ドジャース 前日会見で抱負を話すドジャース大谷(撮影・菅敏)

ドジャース大谷翔平投手(31)が3日(日本時間4日)、先発予定の4日(同5日)のフィリーズとのナ・リーグ地区シリーズ(NLDS)を前に、会見に応じた。

フィリーズは今季、本拠地での勝率がメジャートップの6割7分9厘。フィリーズのファンは熱狂的で、完全アウェーの雰囲気が予想される。

敵地シチズンズバンクパークの印象、フィリーズのファンの印象を聞かれ、大谷は「野球に対して、熱量が高いですし、球場での盛り上がりっていうのも、他の球場に比べて素晴らしい熱量があるなとは感じます。あとは、クラブハウスのチーズステーキがすごくおいしいと思います」とニヤリと笑って、報道陣の笑いを誘った。

大谷は、フィリーズとは9月16日(同17日)に対戦。5回を無安打無失点と完璧に抑え込んだ。エンゼルス時代を含め、フィリーズ戦は18試合に出場し、打率2割5分、3本塁打、8打点だが、同球場ではノーアーチで、初アーチの期待がかかる。

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