ロバーツ監督「長打はそのうち出る」と信頼 大谷翔平無安打も2四球、連続出塁34試合に伸ばす

ドジャース対ダイヤモンドバックス 2試合連続セーブを挙げたディアス(右)とタッチをかわすドジャース大谷翔平(ロイター)

<ドジャース3-2ダイヤモンドバックス>◇28日(日本時間29日)◇ドジャースタジアム

「1番DH」で出場したドジャース大谷翔平投手(31)は2打数無安打で2試合連続ノーヒットに終わったが、2四球を選び、昨季から続く連続出塁を34試合に伸ばした。

第1打席と第2打席はボール球を見極め、四球で出塁した。第3打席はカウント1-1から見送ったカットボールが、ABS(自動ストライク、ボール判定システム)により、ストライクの判定に変更。結局、この打席は甘く入ってきた直球を打ち損じ、二ゴロ併殺で凡退した。

開幕戦の第1打席で右前打を放って以降、5四死球を含んでいるものの、12打席ノーヒット。それでもロバーツ監督は大谷の打撃の状態について「出塁もできているし、もちろんミスショットの打席もあるけど、相手がかなり慎重に攻めている。今回のシリーズでは、かなり内角を厳しく攻められていた。ショウヘイは大丈夫。四球を選べている限り、長打はそのうち出る」と語った。

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