イチロー氏(52=マリナーズ球団会長付特別補佐兼インストラクター)とサッカー元日本代表の中山雅史氏(58)が、W杯サッカー日本代表にエールを送った。27日、国立競技場で「イチロー DREAM FIELD DAY」に出席。イチロー氏は、米国の自宅で多い時に1日4試合もW杯を見ていると明かし「サッカーはチームのためにという感じがする。それがうらやましい。野球は個人で成績を出さないとボロっカス言われてクビにされちゃう。野球もそうありたいけど」と森保ジャパンのチームワークを絶賛した。
中山氏は森保監督について「日本代表を8年間率いて、選手からの信頼は絶大。気配りの人」と、代表活動でけがを負った選手の所属クラブに頭を下げるという人柄を紹介した。ブラジルと戦う決勝トーナメントには「とにかく上の景色を見せてもらいたい。熱い戦いを見せてほしい。日本のサッカーを世界に知らしめてほしい」と熱望した。