【ナッシュビル(米国)26日(日本時間27日)=佐藤成】FIFAワールドカップ(W杯)北中米大会に臨む日本代表は、第3戦スウェーデン戦(ダラス)から一夜明け、ベースキャンプ地で調整した。

試合に出た選手たちはリカバリー、出番がなかったメンバーはトレーニングした。

参加したのは、FW町野修斗(ボルシアMG)、FW後藤啓介(フライブルク)、GK大迫敬介(サンフレッチェ広島)、MF鈴木唯人(フライブルク)、DF冨安健洋(アヤックス)、GK早川友基(鹿島アントラーズ)、MF佐野海舟(マインツ)、DF鈴木淳之介(コペンハーゲン)、FW塩貝健人(ウォルフスブルク)の9人。少しでもスウェーデン戦でプレーした選手はリカバリーに務め、中3日で迎える29日の決勝トーナメント1回戦ブラジル戦に備えた。

チームはダラスでの試合後、チャーター機で移動して26日深夜にナッシュビルに戻った。27日(同28日)の練習を終えると、ブラジル戦が行われるヒューストンへ移る。