<ドジャース6-2マリナーズ>◇30日(日本時間31日)◇ドジャースタジアム
ドジャースの佐々木朗希投手(24)は6回途中2失点で24日(同25日)のメッツ戦に続く5勝目を挙げた。
5回まで2安打無失点と快投を続けていたが、相手打線が3回り目となった6回に1番のヤングから連続で長打を浴びて1点を失うと、その後も四球と安打で1死満塁に。続くラリーに痛恨の押し出し四球で2失点目を喫したところでドライヤーと交代した。5回1/3を投げ、球数90球、被安打5、3四死球7奪三振2失点だった。
佐々木は6回の投球ついて「配球的なところは今後も試合があるので、あんまり話せない」としつつ「自分的にはっていうところもありますし、(相手打線が)3巡目の中で1番から始まるところだったので、集中して気持ちを入れ直して、こういけたらよかったのかなっていうところはあります」と反省を口にした。
それでも自己最速に迫る160キロ台の直球やキレのスプリットなど良さも十分にみせた。「5回までの良かったところは良かったところとして、しっかりイメージを残しておいて。3巡目っていうところの反省として、次の試合に生かしていければ」と前を向いた。