ドジャースはマリナーズの追撃を振り切り、2連勝でカード勝ち越しとなった。

先発の佐々木朗希投手(24)は6回途中2失点で24日(同25日)のメッツ戦に続く5勝目を挙げた。

ドジャース大谷翔平 2026年全ホームラン/写真特集

スコア


チーム
×


佐々木朗希投球内容

ドジャース対マリナーズ 試合前、テオスカー・ヘルナンデス(左)と談笑するドジャース佐々木朗希(AP)
ドジャース対マリナーズ 試合前、テオスカー・ヘルナンデス(左)と談笑するドジャース佐々木朗希(AP)

【1回】

1番ヤングをスプリットで遊ゴロ、2番アロザレーナは直球外れ四球。3番カンゾーンはABSチャレンジ成功で見逃し三振。4番ロドリゲスを打席に迎えた場面で牽制球が外れ二塁に進塁を許す。自ら招いたピンチだったが、スプリットで左飛に打ち取り、無失点で切り抜けた。球数20球。

ドジャース対マリナーズ 力投するドジャース佐々木朗希(ロイター)
ドジャース対マリナーズ 力投するドジャース佐々木朗希(ロイター)

【2回】

5番ネーラーを150キロスプリットで三球三振。6番ラリーにもスプリットで2者連続三振。7番レイリーはスプリットで二ゴロ。ここまで球数32球。

【3回】

8番ウィルソンをスプリットで見逃し三振。9番エマーソンを160キロ直球で空振り三振。1番ヤングに中前安打を許す。2番アロザレーナを中飛に仕留めた。ここまで球数52球。

【4回】

3番カンゾーンを150キロスプリットで空振り三振。4番ロドリゲスをスプリットで中飛。5番ネイラ-を初球で右飛で仕留め、8球でピシャリと抑えた。ここまで球数60球。

【5回】

6番ラリーを160キロ直球で空振り三振、7番レイリーは左飛。8番ウィルソンには右前安打を許すも、9番エマーソンを投ゴロに仕留め、自らベースを踏んで5回を無失点で抑えた。ここまで被安打2、与四球1、球数73球。

【6回】

1番ヤングに中前に運ばれると不運もあり打者は三塁に到達。2番アロザレーナに初球を痛打され、左中間を破られ適時二塁打を許した。3番カンゾーンは四球。4番ロドリゲスは三直。5番ネーラーには左前安打を許し満塁のピンチを背負う。6番ラリーは3-1のカウントからスプリットが外角に外れ押し出し。2失点目を喫したところで、ロバーツ監督がマウンドへ向い、ドジャースファンから拍手を送られながら、佐々木は降板となった。90球、7奪三振、2失点。後を受けたドライヤーが後続を断ち切り、3点差のリードをもって試合は終盤へ。


試合の流れ

ドジャース対マリナーズ 1回、2点適時二塁打を放ったドジャース・ベッツ(ロイター)
ドジャース対マリナーズ 1回、2点適時二塁打を放ったドジャース・ベッツ(ロイター)
ドジャース対マリナーズ 4回、3点本塁打を放ち、ヒマワリの種で祝福されるドジャース・ラッシング(AP)
ドジャース対マリナーズ 4回、3点本塁打を放ち、ヒマワリの種で祝福されるドジャース・ラッシング(AP)
6回にリードを広げる本塁打を放ち、ひまわりの種で祝福されるドジャースのテオスカー・ヘルナンデス(AP)
6回にリードを広げる本塁打を放ち、ひまわりの種で祝福されるドジャースのテオスカー・ヘルナンデス(AP)


ドジャース・スタメン

1番二塁 トミー・エドマン

2番中堅 アンディ・パヘス

3番一塁 フレディ・フリーマン

4番三塁 マックス・マンシー

5番遊撃 ムーキー・ベッツ

6番右翼 カイル・タッカー

7番DH テオスカー・ヘルナンデス

8番捕手 ダルトン・ラッシング

9番左翼 キケ・ヘルナンデス

先発投手 佐々木朗希


大谷翔平本塁打写真集

2018年全22本塁打写真特集

2019年全18本塁打写真特集

2020年全7本塁打写真特集

2021年1号~30号本塁打写真特集

2021年31号~46号本塁打写真特集

2022年1号~30号本塁打写真特集

2022年31号~本塁打写真特集

2023年1号~30号本塁打写真特集

2023年31号~44号本塁打写真特集

2024年1号~30号本塁打写真特集

2024年31号~54号本塁打写真特集

2025年全本塁打写真特集(1号~30号)

2025年全本塁打写真特集(31号~55号)