佐々木朗希、走ってた直球に「ある程度力を入れた場面でもいいところにいったり…」/一問一答

<ドジャース6-2マリナーズ>◇30日(日本時間31日)◇ドジャースタジアム

ドジャース佐々木朗希投手(24)が6回途中2失点で24日(同25日)のメッツ戦に続く5勝目を挙げた。試合後の主な一問一答は以下の通り。

-失点した6回について

そうですね。配球的なところは今後も試合があるので、あんまり話せないんですけど、自分的にはもう少し工夫できたなっていうところもありますし、(相手打線が)3巡目の中で1番から始まるところだったので、集中して気持ちを入れ直していけたらよかったのかなっていうところはあります。5回までは良くて、6回は(継投した)ジャック(ドライヤー)に助けてもらって。結果的に(失点は)2点だったんですけど、もちろん良くはなかったので反省しなきゃいけないんですけど、5回まで良かったところは良かったところとして、しっかりイメージを残しておいて、3巡目っていうところの反省として、次の試合に生かしていけば。

-今日はスプリットの球速も出ていた

そうですね。スピードがある中で落ちもあったと思うので。それに関しては良かったなと思いますし、5回までうまく投げられたと思います。

-グラブを変えたことで何か影響はありますか。

そんなにないと思います。

-直球は今日も走ってたと思いますが、空振りが取りたいところで取れてるなという感覚はあるか

ストレートもタイミングを見ながら投げていますし、もちろんファウルを狙いにいくだったり、球速差で空振りを狙いにいくところもありますし、そういった意味ではある程度力を入れた場面でもいいところにいったりするので、そこは徐々に良くなってるなとは思います。

-初回に自ら要求したABSチャレンジの場面について

春先からずっと毎イニング、自分の中で惜しいな、なんか微妙だなってところは毎回振り返ってすぐ確認していたので。この前半戦ずっとそれを繰り返してきたので、あの1球に関しては自信があったのでやりました。

-故障していた他の先発投手も復帰してきているが、個人的には今も先発起用へのこだわりはあるか

そうですね。先発ピッチャーとして今年も使ってもらっているので、そこに対してそのまま先発ピッチャーとしてチームの力になりたいなという気持ちもありますし。またポストシーズンだったりは別物だと思うので、そこらへんはシーズン終わってから考えればいいかなと思うので。今は与えられている仕事を目いっぱいやりたいなと思っています。

-そういう意味で今回中5日での登板で、去年も踏まえて登板感覚や過ごし方など気をつけている部分は

日程的に休みを使えるので、いかにチームの練習の中で自分で練習量をコントロールしたりとか、そういうところもそうですし、睡眠だったり、そういうところを大事にしています。

-そういう意味で、少し去年やりすぎというか、疲れがうまく取れなかったりとかそうしたことは

春先もそうでしたけど、試合に対する準備以外にも、フォームのことについて考える時間だったり、そういうところが多かったので。そういうところが徐々に減ってるのが後半にきて体調含めて良くなってきてる要因なのかなとは思っています。

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