大谷翔平vsミジオロウスキー“怪物対決”1打席目は全部165キロ超の直球で三飛

ドジャース大谷翔平(2024年6月撮影)

<ドジャース-ブルワーズ>◇15日(日本時間16日)◇ドジャースタジアム

ドジャース大谷翔平投手(32)が、ブルワーズ戦に「1番DH」でスタメン出場し、ブルワーズの“怪物”ジェーコブ・ミジオロウスキー投手(24)と対戦した。

1打席目は、0-0の1回に先頭で打席に立ち、カウント2-2からの103・8マイル(約167キロ)の速球に押され、オール直球勝負で三飛に倒れた。

「NHK BS」で解説を務めた伊東勤氏は「全球、フォーシームでしたよね。コースは若干、甘いところに来たんですけど、完全に球威負けしてるというか、力で抑え込まれた」と話した。

◆第1打席

<1>速球(103.7マイル=約166.8キロ) ボール

<2>速球(103.8マイル=約167キロ) 空振り

<3>速球(104.1マイル=約167.5キロ) 空振り

<4>速球(102.9マイル=約165.6キロ) ファウル

<5>速球(104.2マイル=約167.6キロ) ボール

<6>速球(103.8マイル約167キロ) 三飛

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