ドジャース大谷翔平投手は「1番DH」で先発出場。
ブルワーズ先発は“怪物”ジェーコブ・ミジオロウスキー。今年6月、自身が持つ先発投手の球速の最速記録を更新する105.5マイル(約169.8キロ)をマーク。8月9日には歴史的な速さでシーズン200奪三振を達成している。今季11勝5敗の成績。
ドジャース先発はジャスティン・ロブレスキ。
ブルワーズは2回、オルティズが先制2ランを放った。ドジャースは3回に大谷がミジオロウスキーから適時三塁打を放ち1点を返したが、ブルワーズは4回にコントレラスが2ランを打って4-1とした。
大谷は第1打席から三飛、タイムリー三塁打、空振り三振、空振り三振。4打数1安打1打点だった。打率2割8分9厘。
ミジオロウスキーは6回98球を投げて5安打6奪三振、1四球1失点の好投で12勝目を飾った。ドジャースは大谷の三塁打による1得点に終わった。
| チーム | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 計 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| ブ | 0 | 2 | 0 | 2 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 4 |
| ド | 0 | 0 | 1 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 1 |
大谷翔平第4打席
大谷翔平第3打席
5回1死満塁
ブルワーズ投手は右腕ミジオロウスキー
スライダーと164キロ直球で追い込まれ、最後は148キロのスライダーで空振り3球三振に倒れた。次打のフリーマンも空振り三振に倒れ、ミジオロウスキーがピンチで異次元の投球
大谷翔平第2打席
3回2死一塁
ブルワーズ投手は右腕ミジオロウスキー
2ストライクから内角161・4キロを打ち返してタイムリー右翼線三塁打。ミジオロウスキーはピッチクロックのギリギリまでボールを持ち、クイックで投げる工夫をしたが、大谷が見事な打撃を見せた
大谷翔平第1打席
1回無死
ブルワーズ投手は右腕ミジオロウスキー
カウント2-2から167キロ直球に押されて三飛。この打席最速は167・6キロ。6球すべて165キロ超えの剛速球
ドジャース・スタメン
1番DH 大谷翔平
2番一塁 フレディ・フリーマン
3番中堅 アンディ・パヘス
4番三塁 マックス・マンシー
5番遊撃 ムーキー・ベッツ
6番二塁 トミー・エドマン
7番左翼 テオスカー・ヘルナンデス
8番右翼 アレックス・コール
9番捕手 ハンター・フェドゥシア
先発投手 ジャスティン・ロブレスキ





















