ドジャース・ロブレスキが再び2ランを被弾「ロバーツ監督としたら、イメージがあまり良くない」

<ドジャース-ブルワーズ>◇15日(日本時間16日)◇ドジャースタジアム

ドジャースのジャスティン・ロブレスキ投手(26)が、1試合2本塁打を浴び、リードを広げられた。

大谷翔平投手(32)の適時三塁打で1点差に迫った直後の4回、2死一塁からコントレラスに2ランを許した。

2回には、2死からコントレラスに左前打を浴び、オルティスに先制2ランを許した。

相手先発は、“怪物”ジェーコブ・ミジオロウスキー投手(24)で、手痛い先制点を奪われたが、1点差に迫った直後に再び1発を浴びた。

同戦を中継した「NHK BS」で解説を務めた伊東勤氏は「2アウトからの失点ですから、ロバーツ監督としたら、イメージがあまり良くないと思います」と指摘した。

ロブレスキは、7月28日(同29日)のマリナーズ戦で4本塁打を浴び、8月3日(同4日)のカブス戦でも4本塁打を浴びるなど、4試合連続で本塁打を浴びる。

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