ドジャース・コール ABSチャレンジの要求が遅れ、認められずに見逃し三振…試合終了でぼう然

ブルワーズ戦3回、ミジオロウスキーから適時三塁打を放つドジャース大谷翔平(ロイター)

<ドジャース1-4ブルワーズ>◇15日(日本時間16日)◇ドジャースタジアム

ドジャースのアレックス・コール外野手(31)が、ABSチャレンジの要求が遅れ、球審に認められず、見逃し三振で試合が終了した。

3点を追いかける9回2死一、二塁、2ストライクから、内角高めのツーシームを見逃し三振。ぼう然とした後、右手でヘルメットに触れたが、球審はすでに背を向けており、試合が終わった。

同戦を中継した「NHK BS」で解説を務めた伊東勤氏は「やったようには見えたんですけどね…」と話した。

試合は、ブルワーズの“怪物”ジェーコブ・ミジオロウスキー投手(24)に6回1失点と抑え込まれ、黒星を喫した。

2点を追いかける3回に、大谷翔平投手(32)が適時三塁打を放ったが、3点ビハインドの5回1死満塁では大谷、フリーマンがスライダーで連続三振に抑えられた。

大谷とミジオロウスキーとの“怪物対決”は、3度の対戦で3打数1安打1打点だった。

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