<ドジャース1-4ブルワーズ>◇15日(日本時間16日)◇ドジャースタジアム
ドジャースが、ブルワーズの“怪物”ジェーコブ・ミジオロウスキー投手(24)に6回1失点と抑え込まれ、黒星を喫した。
2点を追いかける3回に、大谷翔平投手(32)が適時三塁打を放ったが、3点ビハインドの5回1死満塁では大谷、フリーマンがスライダーで連続三振に抑えられた。
大谷とミジオロウスキーとの“怪物対決”は、3度の対戦で3打数1安打1打点だった。
ポストシーズンでも対戦が予想されるミジオロウスキー対策について、同戦を中継した「NHK BS」で解説を務めた伊東勤氏は「そんなに大振りするタイプのバッターがうまく攻略していったと。特にコールとかね、あまり最初から出る人じゃないんですけど、こういう剛腕に対して、振るだけじゃなくて、コンタクトしていくバッターが必要になってくるっていうのが、攻略の糸口につながってくるんじゃないでしょうか」と語った。