西武菊池、課題は「真っすぐと変化球の精度アップ」 [2016年3月2日16時34分] 投手陣のノックで軽快な動きをみせる西武菊池 開幕投手に決定している西武菊池雄星投手(24)が2日、先発する3日楽天戦(倉敷)に備え、西武プリンスドームで汗を流した。全体練習に参加し、ランニングや軽めの投球練習で調整。 直球の球威と変化球の精度アップをテーマに掲げ、「もちろん(相手を)抑えるに越したことはないですが、今はチャレンジが出来る時期。真っすぐはもちろん、チェンジアップとカーブは今年のテーマなので、しっかり精度を上げていきたい」と、表情を引き締めていた。 オリックス金子「打者の反応確認」3回1失点も納得[3/2 23:37] 巨人ギャレット、大谷に太鼓判「メジャーでできる」[3/2 22:49] 巨人外野争い激化、立岡「結果を求め」執念の同点打[3/2 22:41]