阪神メッセンジャー4回6K好投も柳田の1発反省

先発のメッセンジャーは4回を投げ2失点に抑える(撮影・今浪浩三)

<オープン戦:ソフトバンク3-3阪神>◇4日◇ヤフオクドーム

 2年連続3度目の開幕投手が内定している阪神ランディ・メッセンジャー投手(34)が今季初のオープン戦に登板し、4回4安打2失点だった。

 最速148キロの直球と、落差のあるフォークを駆使してソフトバンク打線から6三振を奪うなどさすがの内容。ただ、3回2死一塁の場面で柳田に左翼越え2ランを被弾。メッセンジャーは「あれは自分のコントロールミス。もうちょっと低めに投げるつもりが浮いてしまった。その1球の失投以外は、自分の思っているところに投げられた」と振り返った。