<オープン戦:日本ハム5-3DeNA>◇5日◇札幌ドーム
開幕ローテーション入りが濃厚な日本ハムのルイス・メンドーサ投手(32)が、盤石ぶりを披露した。
1回に味方守備のほころびから先制点を許すも、2回以降は無失点。最速147キロの直球に、持ち味の制球力で5回4安打1失点で降板した。「自分でも、すごい良かったと思うよ」と自画自賛だった。
前回2月27日の広島との練習試合では3回1安打無失点の快投の裏で、肩や肘の状態を確かめられずにいた。2戦連続の好投で「もう少し100球前後、投げたいね。肩、肘の強度を1番気にしているから」と、やや困り顔だった。