日本ハム栗山英樹監督(54)が7日、悩める胸中を明かした。
明日8日のロッテとのオープン戦(QVCマリン)へ向けて新千歳空港から出発。札幌ドームでのオープン戦4試合を終え、現状のチームに対して「一番ピッチャーがレベル高くいけると思っていたところが、一番不安を持っている。中継ぎもそう。状態が上がってこない。(野手も含めて)いろいろ不安材料がある」と、吐露した。
開幕まで、あと18日。投手陣だけでなく野手陣も西川や岡、浅間ら故障で出遅れている選手もいる。「なんとか立て直します」と、チームの休日も頭をフル回転させていた。