広島2位横山、プロの洗礼…雄平弾浴び4失点降板

4回表ヤクルト1死二塁、西浦直亨に適時二塁打を浴びマウンドで声をかけられる横山弘樹(中央)(撮影・栗木一考)

<オープン戦:広島1-6ヤクルト>◇10日◇マツダスタジアム

 広島のドラフト2位横山弘樹投手(23=NTT東日本)と同1位岡田明丈投手(22=大商大)がプロの洗礼を浴びた。

 先発した横山は雄平に1発を浴びるなど、4回6安打4失点。球数が89球とかさみ、予定の5回を前に降板となった。3番手の岡田は6回から4イニングを投げて3安打2失点(自責1)。制球が定まらず、オープン戦初失点を許した。

 岡田は「うまく投げられなかった。バランスが合わなかった」と反省の弁を口にした。ともに本拠地マツダスタジアムでの初登板はほろ苦いものとなった。