阪神メッセンジャー、快投にも「緩めることなく」 [2016年3月12日17時25分] 2回表日本ハム無死、ランディ・メッセンジャーは中田翔に左越え先制本塁打を浴びる(撮影・宮崎幸一) <オープン戦:阪神0-1日本ハム>◇12日◇甲子園 開幕投手を務めることが決定している阪神ランディ・メッセンジャー投手(34)がオープン戦2度目の先発マウンドに立ち、5回1安打1失点の快投を披露した。 2回、先頭の4番中田に外角低めカーブを左翼ポール際の最前列に届かせられたが、6奪三振と危なげない内容。「自分は完璧主義者。求めていくものは無限にある。緩めることなく続けていきたい」と気を引き締めた。 西武牧田5回1失点好投 敵はインフルエンザB型?[3/12 20:52] 西武森、死球受け途中交代 左腕を打撲[3/12 20:32] プロ注目の創価大・池田が5回1失点 三振0を反省[3/12 20:28]