中日吉見、術後初登板2回1失点「抑えるの難しい」 [2016年3月12日17時30分] <春季教育リーグ:中日-広島>◇12日◇ナゴヤドーム 中日の吉見が広島戦で、昨年10月に受けた右肘の手術後初めて実戦に登板した。先発して2回を5安打1失点に終わり「結果の通り。抑えるのって難しいなとあらためて思った」と苦笑した。 最速141キロを計測した直球の威力はまずまず。制球に課題を残し、甘く入った球を痛打されたが「結果を度外視して、投げられていることが順調」と話した。今後は体の状態に問題がなければ、21日のロッテとのオープン戦に登板する予定。 西武牧田5回1失点好投 敵はインフルエンザB型?[3/12 20:52] 西武森、死球受け途中交代 左腕を打撲[3/12 20:32] プロ注目の創価大・池田が5回1失点 三振0を反省[3/12 20:28]