西武岸が順調な仕上がり7回3失点「予定通り」 [2016年3月13日20時40分] 力投する西武先発の岸(撮影・丹羽敏通) <オープン戦:西武2-3巨人>◇13日◇西武プリンスドーム 西武岸孝之投手(31)が順調な仕上がりをみせた。 3回まで1人の走者も出さず、5三振を奪う万全の投球。5、7回に得点を許したが、7回を108球の5安打3失点にまとめた。 「点を取られたところは、簡単にいきすぎてしまった。それ以外はいい球もいっていたと思う」と冷静に振り返った。 収穫には球数を挙げたエース右腕。「予定通り100球を投げられましたし、7回くらいまでいきたいと思っていた。何よりケガなく終われたのでよかったです」と話した。 巨人、賭博で事実の歪曲やめるようNPBに対応要請[3/13 23:09] ドラフト候補の横浜商大・谷口が同点弾で勝利演出[3/13 21:57] 広島江草が福山凱旋投「ゼロで抑えられてよかった」[3/13 20:53]