開幕男!西武メヒアがサヨナラ打 2年連続お立ち台

西武対オリックス お立ち台で手を取り合う西武メヒア(左)と栗山(撮影・下田雄一)

<西武5-4オリックス>◇25日◇西武プリンスドーム

 西武エルネスト・メヒア内野手(30)が接戦に終止符を打った。

 同点に追いついた9回1死三塁から、中前へのサヨナラ打。7回にも適時打を放ち、2安打2打点の活躍で昨年に続き2年連続で開幕戦のお立ち台に上がった。

 「(9回は)外野の深い位置に飛ばせば、得点が入ると思った。栗山さんがつないでくれたのが、一番大きかった」と、直前に同点に追いつく適時三塁打を放った栗山に感謝した。