巨人小林誠2戦連続貴重な適時打「1打席1打席」

7回裏巨人、適時打を放った小林誠(右)は井端コーチのねぎらいを受ける(撮影・山崎安昭)

<巨人10-5ヤクルト>◇26日◇東京ドーム

 巨人小林誠司捕手(26)が、2試合連続で貴重な適時打を放った。

 2回、1点を先制し、なおも1死三塁。右前に運び、2点目を奪った。

 7回にも、チーム10点目の適時打をマーク。開幕戦に続き、2打点でチームの勝利に貢献した。「僕は1日1日、1打席1打席ですから」と殊勝に振り返った。