真中監督「選手はよく粘った」5時間12分ドロー [2016年4月1日0時13分] 10回裏ヤクルト無死一塁、ストライクが入らず走者を許した阪神マテオが投球練習をはじめ、抗議する真中監督(撮影・清水貴仁) <ヤクルト6-6阪神>◇31日◇神宮 ヤクルトが、5時間12分の激闘を引き分けで終えた。1点を勝ち越された11回に川端の右翼線への適時二塁打で同点に追いついたが、あと1点が遠かった。 8投手をつぎ込む総力戦だった。真中満監督(45)は「勝てはしなかったけど、選手はよく粘ったと思います」と話した。 広島中崎が今季初失点「丁寧に行こうとし過ぎた」[4/1 23:59] 広島田中長打2本も7回走塁ミス猛省「冷静に」[4/1 23:55] 広島収穫1敗…ジャクソン回またぎOK「自信ある」[4/1 23:53]