中日大野「簡単に点取られすぎ」自滅し7回4失点 [2016年4月1日20時45分] 5回裏ヤクルト1死一塁、中村悠平に四球を与えマウンドに座り込む大野(撮影・浅見桂子) <ヤクルト4-1中日>◇1日◇神宮 中日大野雄大投手(27)は7回4失点で降板し、開幕戦に続く勝利はならなかった。痛かったのは5回。平田のソロで1-1と追いついた直後に、1死から連続四球を与え、2死一、二塁から坂口に勝ち越し中前打を許した。エルナンデスの失策も重なり、2失点。試合の流れを引き戻したところで自滅した。 「簡単に点を取られすぎた。常に追いかける展開にして、チームを苦しくしてしまいました」と反省ばかりだった。 広島中崎が今季初失点「丁寧に行こうとし過ぎた」[4/1 23:59] 広島田中長打2本も7回走塁ミス猛省「冷静に」[4/1 23:55] 広島収穫1敗…ジャクソン回またぎOK「自信ある」[4/1 23:53]