<DeNA2-1阪神>◇1日◇横浜
阪神は前日3月31日ヤクルト戦が延長12回引き分けだった。同点の9回から守護神マテオが6番手で登板。9回、延長10回と2イニングを抑え、11回表に1点を勝ち越したのを受け、異例の3イニング目に。だが川端に同点適時打を浴びて勝ちきれず、61球で3回を投げきっていた。
マテオは疲労を考慮され、DeNA戦は登板なしが決まっていた。練習中はキャッチボールなどで通常調整。試合中にブルペンには向かったが、1球も投球練習しなかった。「今日は投げなかったけど、明日行けと言われたら、行く準備をするだけだよ」と余裕たっぷりに話していた。
チームは5時間12分のロングゲームを終えた前夜、バスで神宮球場から横浜市内の宿舎に移動。到着したのは日付が変わった午前0時10分。ナインが足を運んだ食事会場が解散したのは、午前2時を回ったころだった。