巨人立岡が貴重な適時打「食らいついた結果です」 [2016年4月6日22時58分] 5回裏巨人無死二、三塁、立岡は中前適時打を放つ(撮影・山崎安昭) <巨人3-0阪神>◇6日◇東京ドーム 巨人立岡宗一郎外野手(25)が、リードを広げる貴重な適時打を放った。 1-0の5回無死二、三塁で、阪神岩田の外角低めスライダーを拾って中前に運んだ。 その前の2打席は、いずれもスライダーで空振り三振を喫していた。「前の2打席を(岩田の)思い通りにやられていたので、何が何でもという気持ちで打席に入った。その気持ちで食らいついた結果です」と振り返った。 西武野上6回1失点で今季初勝利「自信になります」[4/7 00:27] 西武3連勝、田辺監督「いい位置をキープしたい」[4/7 00:26] 金本監督が初抗議「遅いわ!あり得ない」判定に激怒[4/6 23:46]