日本ハム入団大累「一から、命を懸けるつもりで」

ユニフォームとキャップを着せる栗山監督(左)とガッツポーズをする大累(撮影・藤井彰紀)

 巨人から日本ハムへ交換トレードで移籍した大累進内野手(25)が15日、札幌ドームで入団会見に臨んだ。

 北海道・札幌市出身。高校は駒大苫小牧、大学は道都大とプロ野球選手になる夢を育んだ地元での再出発に「ファイターズで一から、命を懸けるつもりで頑張りたい」と、意気込んだ。50メートルを5秒7で走り、プロ入り時は飼い犬より足が速かったという話題で注目されたが「あの時よりも、もっと速くなっています」と笑顔。チームは開幕前から外野手に故障者が続出する苦しい状況。内外野を守れる俊足のユーティリティープレーヤーだけに、同席した栗山英樹監督(54)も「北海道で爆発してくれると思う」と、期待した。

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