阪神能見が今季最短2回6失点KO

2回裏中日2死一、二塁、阪神能見はビシエドに左越え3点本塁打を浴びる(撮影・宮崎幸一)

<中日6-0阪神>◇15日◇ナゴヤドーム

 阪神先発能見篤史投手(36)が悪夢を味わった。1回、ナニータと谷に連続適時打を浴びて先制の2点を失うと、2回に打ちのめされた。難なく2死を奪った後だ。3連打されて1点を追加され、なおも一、二塁。4番ビシエドに内角一辺倒の攻めに終始し、最後はインハイ直球を狙い打たれた。大飛球は瞬く間に左翼席へ。痛恨の3ランを許して、この回でタオルを投げ込まれた。

 今季最短の2回6失点で降板。前日14日DeNA戦に快勝し、首位タイで名古屋に乗り込んだが、いきなり出ばなをくじかれた。

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