中日ナニータ、谷連続適時打 初回から打線つながる

1回裏中日2死一、三塁、先制の右前適時打を放つナニータ(撮影・今中雄樹)

<中日6-0阪神>◇15日◇ナゴヤドーム

 中日が1回から打線がつながった。

 2死一、三塁から5番リカルド・ナニータ外野手(34)の右前適時打で先制。「(阪神先発能見は)変化球がいい投手だけど、高めに浮いた変化球をうまくとらえることができたよ」と、一塁ベース上で笑顔を見せた。

 5日DeNA戦(ナゴヤドーム)以来の先発出場となった谷哲也内野手(30)も右前適時打で続き、2点目を入れた。谷は「初球の甘い球しか待っていなかったので、それを一発で仕留められたのは良かったです。当たりはあまり良くなかったですけどね」と振り返った。

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