ロッテ大嶺祐1敗…初回鈴木の適時失策に踏ん張れず

1回裏日本ハム2死一、三塁、谷口が放った打球を捕球できず、落ち込む大嶺祐(撮影・山崎賢人)

<日本ハム8-2ロッテ>◇16日◇札幌ドーム

 ロッテ先発の大嶺祐太投手(27)は、6回7安打5失点、自責3で今季初黒星を喫した。

 初回1死満塁で近藤の当たりは遊撃へのゴロ。併殺で攻守交代と思われたが、鈴木が弾き、先制を許す適時失策となった。そこから、さらに2点を失った。3回から5回までは0を続けただけに、立ち上がりの失点が悔やまれた。

 大嶺祐は「味方がエラーした後に踏ん張りたかった。四球(4つ)も多かった。しっかり反省したい」と話した。

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