16日未明の大きな地震で、ロッテ伊東監督の熊本市内の実家が被害を受けた。
80歳になる母レイ子さんら家族は無事だが、物が倒れ家の中がぐちゃぐちゃになったという。試合前、苦しげな表情で「あれだけ余震があれば、恐怖でかわいそう。今すぐ飛んで手伝いたいのが本音。2次、3次被害にならないように。何もしてやれないのが腹立たしい」と打ち明けていた。
試合前、君が代が流れる中、目を閉じるロッテ伊東監督(撮影・井上学)
16日未明の大きな地震で、ロッテ伊東監督の熊本市内の実家が被害を受けた。
80歳になる母レイ子さんら家族は無事だが、物が倒れ家の中がぐちゃぐちゃになったという。試合前、苦しげな表情で「あれだけ余震があれば、恐怖でかわいそう。今すぐ飛んで手伝いたいのが本音。2次、3次被害にならないように。何もしてやれないのが腹立たしい」と打ち明けていた。