ブレークを期す日本ハム5年目の松本剛内野手(22)が、悔しさをバネに休日返上で汗を流した。
18日、札幌市内の室内練習場でマシン打撃を敢行。前夜17日ロッテ戦は3三振を含む5打数無安打。先発スタンリッジら実績ある相手投手陣を前に太刀打ち出来ず「野球やってて1番悔しかった」と忘れられない試合になった。
不動の中堅手・陽岱鋼の故障で離脱し、その代役に抜てきされ4戦連続スタメン出場中。レギュラー定着へ猛アピールを続ける立場を自覚し「クヨクヨしていてもしょうがない。何事も前向きにやっていこうと思う」と切り替えていた。