日本ハム、移籍の大累が紋別市の応援大使

 日本ハムは22日、今季の「179市町村応援大使」として巨人から移籍した大累進内野手(25)が紋別市の応援大使に就任すると発表した。

 当初は大累と交換トレードで巨人に移籍した乾真大投手(27)が務めていた。

 大累は球団を通じて「紋別市の応援大使に就任する事になり非常に光栄です。早く1軍で活躍して、街のPRに貢献できたらと思います。紋別市に訪問した事はありませんが、出身校道都大学の母体は紋別市にありましたので、あらためていろいろな縁を感じています。オフには街の方とも触れ合う機会があるそうなので楽しみです」と、抱負を寄せた。

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