ソフトバンクは22日、ヤフオクドームのバックネット上部に野球場としては初となるつり下げ型ビジョン「スカイスクリーン」を5月6日楽天戦から運用開始すると発表した。
ソニー製で32・1メートル×6メートルの長方形のスクリーン。サブスコアボードの上部天井につり下げる。広報担当者は「耐震調査や強度などの調査に時間をかけたので、開幕には間に合いませんでしたが、世界最薄といえるビジョンとなります」と説明した。
ソフトバンクが5月6日から運用を開始する新ビジョン「スカイスクリーン」の完成予想イメージ(ソフトバンク球団提供)
ソフトバンクは22日、ヤフオクドームのバックネット上部に野球場としては初となるつり下げ型ビジョン「スカイスクリーン」を5月6日楽天戦から運用開始すると発表した。
ソニー製で32・1メートル×6メートルの長方形のスクリーン。サブスコアボードの上部天井につり下げる。広報担当者は「耐震調査や強度などの調査に時間をかけたので、開幕には間に合いませんでしたが、世界最薄といえるビジョンとなります」と説明した。