栗山監督「命がけのプレーを」地震後初の九州入り

遠征先の福岡へ移動するため新千歳空港に到着した日本ハム栗山監督(撮影・木下大輔)

 21日西武戦で監督通算300勝を達成した日本ハム栗山英樹監督(54)が、一夜明けた22日、九州での試合に向けて気合を入れ直した。

 この日、チームとともに空路で福岡入り。23日からのソフトバンク2連戦(ヤフオクドーム)は、14日に発生した熊本地震後、チームにとって最初の九州での試合となる。「我々は何もできないけれど、命がけのプレーをして、そういう姿を見てもらうしかない」と、課された使命を見つめ直した。首位を快走するソフトバンクは、現在8連勝中と勢いもある。「でも、難しいからこそ、チャンスがある」と、前を向いた。

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